今年の戦略


年末年始の休暇も本日まで、昨年の31日から2日まで自宅から一歩も出ず誰とも話さず過ごしています。ストレスレスの日々を送ってますがここまで体を動かしてないと健康に良くないことは重々承知です。ただめんどくさがりの私は早朝ジョギングしたり、室内で筋トレするなど続くはずもありません。せいぜい自転車で買い物したり、電車で一つ手前の駅で降りて歩くぐらいが継続できることです。本日は買物に出かけ明日からはじまる労働へ備えたいと思います。

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今年の戦略というほどのものでもありませんが、相場で今年はこれを目指していくような感じのものです。昨年の株については含み損の100万を売買益と配当金で相殺することを第1の目標としていました。次に配当金の金額と利回りを上げることを考え、例年以上に資金を用意し取引口座も増やして臨みました。結果110万の含み損相殺、配当金も398288から614992へ、利回りも3.31%から3.84%と自分でも信じられないほど順調でした。

下落トレンドで配当利回りの高い銘柄を効率よく買付できたことが良かったと思います。今年は当初の目標配当利回り4%を目指せるよう下落局面では分散して買付、成長が期待できる銘柄以外に安定配当銘柄も視野にいれていきます。昨年中旬からはじめた貸株サービスも積極的に利用していきたいと思います。ただ配当金の権利は取るのでその際は貸株から戻す作業があります。昨年同様金利0.5%以上で時価評価額が10万以上の銘柄は貸株対象にしてみます。

FXは昨年初旬に南アランド円の急落時に多く買付できたのでスワップポイントは例年より多くなっています。正確な金額はまだ計算してませんが、月平均で10万は超えると思われます。顧客情報も持ち出しがあったワイジェイFXの口座はすべて決済しました。

今年は南アランド円の平均買値が口座ごとに8.411と7.798なので上昇時には決済し平均買値を下げていくことを考えます。高金利新興国通貨は大部分がロングポジションの為、急落すればストップロスを巻き込んでガクンと下げます。スワップポイントは減りますがいつくるかわからない急落に備えておかなければ生き残れません。トルコ円が含み損のポジションで平均買値が37.815、半年ぐらい様子見で30を割るようなら少し買い付けるかもしれません。

このブログも継続し将来的には少しでも収入になれば良いと考えていますが、今のところそれほど期待はしていません。今は毎日更新することだけを考え読みたいと思われるような記事を投稿していきたいと思います。

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カテゴリー: FX, 株式 パーマリンク

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