トルコリラの下落が止まらない


1月9日からのトルコリラ円の60分足チャートを見ています。まさに急落です。本日帰ってきてメールをチェックしてみると案の定トルコリラ円ストップロス約定メールがきてました。すべて決済した訳ではないので僅かながらロングポジションは残ってます。トルコリラ円で20円でも維持可能なポジションです。

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買った当初はここまで下落するとは思わなかったので仕方がないです。確定損は勉強の為に支払ったと思い、良い経験をさせてもらったと今は前向きに考えます。ただここまで安値更新がつづくとこの先はどうなるのか、「怖いもの見たさ」ではないですがとても興味があります。

トルコリラ円は底値が固まるまで新規に買いを中断します。相場に全勝はありません。損失もありますし、利益もあります。損失を減らし利益を増やせば良いのですがなかなかうまくいかないものです。

私の場合、過去の経験則から「これはまずい」とか「これはいける」など大体の方向性のようなものを決めます。今回は「まずい」というより想定外のパターンです。

リーマンショックの時に買付余力がほとんどなく、ストップロスも決めてなかったのでロスカットされた口座がありました。逆にいえば買付余力があり損切りラインを決めておけばロスカットは免れていたかもしれません。失敗してもその原因が分かればそれを改善して次の取引に活かせば損失を小さくできると考えていました。

利益を得た時のパターンをいくつか作って、その中で成功率の高い時に少しずつ買っていくことが多いです。今回のトルコリラ円の場合は安値更新がそれにあたります。最初に少しだけ買ってしばらく放置します。多少下がってもスワップポイントで含み損は相殺されると考えていたので様子をみます。

そうこうしている内にまた安値更新してまた少しだけ買います。最初に買ったポジションはそのままで含み損はスワップポイントで相殺されていません。今思えばこの段階で「ちょっとまずい」と考えるべきだったのかもしれません。

この繰り返しポジションがどんどん増えてくるともう最初に買った買値は遥か遠く、スワップポイント以上に含み損は膨れるばかりです。これが想定外で今までの取引では安値更新で買っていればある程度リバウンドして売り抜けることができましたが、今回はこれが通用しない状況でストップロス確定です。

トルコリラ円のポジションも軽くなったので気楽な気持ちで今後のトルコリラ円の動向をみていきたいと思います。

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