相場情報閲覧端末 SIMフリーのスマホ


20代の頃、満員電車内でサラリーマンが新聞を折りたたみながら読む光景が忘れられない。仕事の関係でどうしても読む必要があるならまだ理解できるが、時間つぶしの為に読んでいるなら理解に苦しむ。今は車内でも新聞を読む人は減り、代わってスマートフォンを操作する人ばかりになりました。車内で私はイヤホンで音楽を聴くことが多く、ある時周りを見渡すと私以外みんなスマートフォンを操作していた光景もある種の恐怖を感じました。

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昨年からSIMフリーのスマートフォンを使っています。スマートフォンで相場の情報を見たいと以前から考えていましたが、通話はしないのに月々の通信料が割高な点と2年縛りの契約が面倒であきらめていました。10年ほど前に携帯電話を解約しましたがその理由は通話はしないのに月々の基本料金を支払うのが無駄に思えたからです。

仮想移動体通信事業者(MVNO)の格安SIMで気になっていたのでネットで調べてこれなら利用しても良いと思い、昨年中古のスマートフォンとデータ通信専用SIMを購入。パソコン操作に慣れているのでスマートフォン操作は最初抵抗がありましたが、最近になってようやく慣れてきた感じです。

利用するのは会社の昼食終了後から午後の業務開始までの間です。為替レートチェックをした後に株価チェックもします。基本注文が約定しているかどうか確認する作業です。相場が乱高下している状況なら注文の追加や変更や取消を行うこともあります。

それまでは一日の相場の流れを予想して指値注文を出します。後は相場次第でテレビの正午のニュースで株価暴落など見ると注文が約定したのかどうかとても気になっていました。今はスマートフォンのおかけで午前中の株式注文状況や為替レートから次の一手を考える時間もできました。

それ以外でスマートフォンを利用することはほとんどありません。外出先でも事前に下調べするので現地でスマートフォンを頼りに行動することはありません。最初に車内でスマートフォンを操作する人が増えたと書きましたが、中には四六時中スマートフォンをいじっており、スマートフォンを触れないと心配になってしまい、他の事が考えられなくなってしまったスマホ依存症と思われる人も見受けられます。

スマートフォンの小さな画面を自宅で利用する必要はありません。パソコンの大きな画面、入力しやすいキーボードの方が私には合ってます。スマートフォンは私にとって外出時に利用する相場情報閲覧端末です。

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