トライステージ 4分割発表


1月18日<2178>トライステージは、株式4分割を発表しました。株価は367円高の2987円まで上げて上場来高値を更新しました。
前日18日大引け後に1対4の株式分割を実施すると発表。これを材料視した買いが入り本日の終値2860前日比+240(+9.16%)でした。

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トライステージは2013年10月16日の立会外分売で購入できました。SBI証券で200株、マネックス証券で200株の合計400株保有していました。新興市場の銘柄だったので代表者がどのような方なのかの確認の為に、2014年5月29日の第8期定時株主総会へ出席しました。特にこれといった印象はなくごく普通の株主総会でした。

2015年3月27日に株主提案書がプロスペクト・ジャパン・ファンド・リミテッド(Prospect Japan Fund Limited)から提出されます。第1号議案は取締役1名選任の件、第2号議案は大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)の廃止の件、第3号議案は余剰金処分の件です。まさに「物言う株主現る」です。

2015年4月21日取締役会にて反対意見を決議されます。その後5月27日実施の第9期定時株主総会の招集通知が届きました。そのすぐ後にまた通知が届きました。ピンク色の委任状とその記載方法、速達の返信用封筒まで同封されていました。白紙委任状の実物をみたのがこれがはじめてだったので、驚きと嬉しさが混ざった不思議な気持ちでした。

記載方法の最後に気になる赤い文字の文章がありました。

「会社提案にご賛同いただける株主は、株主提案者から委任状が送付された場合でも、委任状を返送されないよう、お願い申し上げます。」

残念ながら株主提案者からの委任状は送付されませんでした。この株主総会は何か起こりそうなのでぜひ参加したかったのですが、どうしても都合がつかず議決権行使書を郵送することにしました。

この株主総会が実施される前にマネックス証券の200株は売却しました。他に欲しい銘柄があり、年1回の配当なので資金を効率よく運用する為に仕方なくの売却です。

2016年に貸株サービスをはじめます。トライステージの貸株金利は2.0%で保有している銘柄の中では高い金利です。2016年6月以降毎月この銘柄だけで500円以上の入金がありました。

2017年1月に株式分割発表と続きます。今後東証2部か1部へ昇格して欲しいですがどうなるでしょう。分割後も長期保有予定に変わりはありません。

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