株式銘柄のスクリーニング


確定申告の入力が終了しました。昨年はFXの損益が例年より多い年でした。理由は顧客情報の持ち出しがあった外貨exの口座建玉を、すべて決済した為です。株式は含み損銘柄を決済し配当金と相殺する申告分離課税を選択したので、配当控除は利用できません。おそらく10万近い金額を支払うことになりそうです。

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FXの税率は一律20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)で、必要経費がほとんど認められないので節税は困難です。そこで株式の配当金を生かして少しでも税金を安くしようと考えました。

株式の配当金は税金を引かれた金額が支払われます。税率は20.315%でFXと同じです。配当金は総合課税で配当控除を受けるか、申告分離課税で売買損と相殺するかを選択します。どちらにしても税金に関しては配当金を申告することは有利になります。私のように多くの銘柄を少しずつ保有していると、入力する際に少し面倒ですが仕方がありません。

税金のことを考えると、株式の銘柄を選ぶ際に最も気になるのが配当利回りになります。株価が下がれば配当利回りは上がりますが、欲しい銘柄はなかなか割安にならないものです。

次に条件を設定して銘柄を選別するスクリーニングを行います。配当利回りで3%後半から4%超える辺りが買いたいレンジになるので、割安になりそうな状況やリスクオンで相場全体が弱気になっている時は指値注文して待ちます。

ほかにも東証一部を目指しているような銘柄は、配当があれば買うこともあります。新興市場や東証二部の銘柄で成長が見込めるような銘柄です。保有している中では3648 AGSや3183 ウインパートナーズや4245 ダイキアクシスのような銘柄です。株式分割や増配の可能性もあるので長期で保有しておきたい銘柄です。

連続増配銘柄も割安であれば購入したい銘柄です。有名どころでは4452 花王ですが配当利回りが低いので私は保有はしていません。保有している中では7466 SPKや9436 沖縄セルラーや1973 NECネッツエスアイのような銘柄です。保有期間が長くなるほど配当利回りが上昇するので安心感はあります。

国際優良銘柄も配当利回りが4%以上なら保有しておきたいです。7751 キヤノンや5108 ブリヂストンや7741 HOYAなどを私は保有しています。

昨年も割安になる時期がいくつかありました。銘柄の監視は常に行いその時に備えておきたいと思います。

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