TDnet 適時開示情報閲覧サービス


本日4762 エックスネットが株式分割を発表しました。3月 31 日(金曜日)最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとの内容です。3年近く保有していますが株価はいつもヨコヨコなのに本日14時頃から急上昇しています。適時開示情報閲覧サービスは毎日確認する習慣になっています。

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TDnetとはTimely Disclosure network(タイムリー・ディスクロージャー・ネットワーク)で東京証券取引所が運営している適時開示情報閲覧サービスです。国内金融商品取引所(東京証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所)の上場会社及び日本証券業協会が指定するグリーンシート銘柄(フェニックス銘柄を含みます。)が開示した投資判断上重要な情報を確認することが出来ます。

保有している銘柄については必ず確認するようになり、今後の売買の方向性も開示内容次第で変化します。減配や無配なら売り方向で、配当維持でも決算が悪い内容なら買増しは様子見にするなど開示内容次第で今までの方針もすべて変わります。

ただ企業決算が集中すると開示情報も一気に増え、確認作業だけでかなりの時間を要することになります。コード番号と会社名で保有銘柄は把握できますが、まれに社名変更で見過ごすことがあるので注意が必要です。必ず確認するのは経営成績の売上高、営業利益、経常利益と配当の状況で、前年と大きく変化がなければさっと目を通す程度です。大きく変化している場合は今後の売買方針が変わるので後日再度見直すことになります。

会社によっては適時開示情報閲覧サービスに載せたくないものもあると思います。2014年11月12日に6079 エナリスが「平成26年12月期第3四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書提出に関するお知らせ」を23:00に適時開示情報閲覧サービスに開示したことがありました。その日に開示する必要があったことは理解できますが、23時となれば見る人は限られてくるので載せたくないと思われても仕方がありません。

保有している銘柄以外で割安になれば買ってみたい銘柄に株式分割や増配のような開示があった時は残念で仕方がありません。銘柄選択は間違っていなかったのに、買うタイミングを逃してせっかくのチャンスを無駄にしてしまいました。株式取引をする上で適時開示情報閲覧サービスは必ず確認しておきたいです。

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