貸株金利と売買手数料


長期で株式を保有しているので目先の株価に一喜一憂することはありません。ただ株価が上昇している恩恵にあずかりたい気持ちもあります。含み益が増加していますが売却はしたくありません。時価評価額に対して金利がつく貸株サービスは株価上昇時に有利に働きます。

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今年から本格的に貸株サービスを利用しています。デメリットは権利取り時に貸株から外す必要があることです。保有銘柄が多いのですべてを貸株にすると作業が面倒になります。銘柄ごとの入金内訳を確認したいのでマネックス証券は一銘柄のみです。SBI証券は一日入金が1円以上の銘柄のみを貸株サービスにするようにしています。カブドットコム証券は今年からはじめたので詳しい内容は判明次第投稿してみたいと思います。

SBI証券の昨年の貸株サービス合計入金額は10382円でした。金額的には僅かですが、他の金額と比較してみると興味深いものがあります。SBI証券の昨年の売買手数料合計額は約6500円でした。SBI証券に入金した金額で割ってみると0.15%でした。貸株サービスの入金額が株式売買手数料以上あったのは少し驚きました。金利についても低金利の銀行に預けるよりは株を貸す方が賢明です。

松井証券の預株についてもここ最近変化がありました。今年に入ってから預株にできる銘柄はすべて申込しています。1月は一日当たり1銘柄だったものが預株日1月30日に2銘柄、2月1日4銘柄、2月2日と3日は3銘柄と増えています。昨年にはなかったことなのでこちらも少し驚いています。

今の強気相場がいつまでつづくか分かりませんが、株価上昇時には貸株サービスの利用で日々の入金額を増やせます。下落時は今まで同様に配当利回りの高い銘柄を買うことができます。今はどのような状況になっても冷静に対処できるよう準備しておくことです。

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