確定申告書作成終了


毎年の作業ですが確定申告書の作成が終了しました。昨年度は株式の含み損銘柄を売却する為に申告分離課税を選択しました。平成28年分の所得税及び復興特別所得税の納める税金は¥96000となりました。

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平成27年分と比較してみると大幅に増加したのが雑所得扱いのFXの所得です。外貨exの口座の建玉をすべて決済した為の増加なので、本年度は余程のことがない限りFXの所得は減少するでしょう。

次に増加が目立つのが配当金の所得です。インカムゲインを増やすことが目的なので配当金の増加は良い結果となりました。本年度も配当金はさらなる増額を狙っていきたいと思います。

給与は微増となりました。ネットで46歳の平均年収を調べてみると男性で662万だそうです。企業規模や役職によって年収は大きく変化します。私に該当する年収分布図で300万~400万は9%です。社畜のように働くことにもううんざりしていますし、今後明るい将来性も見出せません。保険料と年金の為にもう少し底辺労働者として働いてみます。

サラリーマンで確定申告を自分で行う人は少数です。多くの方が生命保険料を申告して会社に丸投げです。以前会社の上司に「税金対策に生命保険に入るなら紹介する」といわれましたがお断りしました。家族がいるなら必要かも知れませんが、独り者の私には不必要です。節税対策の為に欲しくもない商品やサービスを購入するのは本末転倒のような気がします。

節税対策で控除を利用するのであれば、ふるさと納税を利用した方が私は良いと思います。使い道や地域でいろいろな選択肢があり、寄附を継続することで少しでも地方の活性化に繋がってくれれば良いと考えています。

所得控除だけでなく税額控除を利用すると節税効果はより高いものになります。私が利用したことのある税額控除は配当控除です。面倒なことがしたくない私ですが確定申告は、株式の配当金を頂いて以来毎年行っています。それだけ配当控除は私にとって魅力的なものです。

所得税の納める税金は今までで最高の税額になりました。住民税は自分で納付するようにしています。毎年所得税以上の税額になるのが住民税なので、どれだけの税額になるのか少し不安です。自治体によっては住民税をクレジット払いできるとこもありますが、私の住民税を納める自治体は残念ながらクレジット払いはできません。10万円以上になるのは避けられないので、できれば現金で支払いたくはない気持ちです。

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