立会外分売2017 その2


2月28日に3銘柄の立会外分売が行われました。1717明豊ファシリティワークス、3467アグレ都市デザイン、3066JBイレブンの3銘柄です。割引率、予定枚数(申込上限)は順に2.72%539000(1000)、2.04%30000(200)、3.00%174000(2000)となっています。

スポンサーリンク

明豊ファシリティワークスは費用の無駄を省くオフィスの設計・施工管理。コンストラクションマネジメントが主力で、業種は建設業、JASDAQスタンダード市場上場です。分売価格の配当利回りが3.35%で、割引率も2.72%なので申し込み対象です。

アグレ都市デザインは首都圏を中心に戸建て分譲住宅「アグレシオ」シリーズを展開している不動産業、JASDAQスタンダード市場上場です。分売価格の配当利回りが3.31%ですが、割引率が2.04%と割安感に欠けます。

JBイレブンは東海地盤のラーメン「一刻魁堂」、中華「ロンフーダイニング」を展開する小売業で、名古屋証券取引所2部上場です。配当利回りも1%未満で名証2部ではリスクが大きいと思いスルーします。

明豊ファシリティワークスとアグレ都市デザインで迷いましたが、割引率と申込上限と配当利回りで明豊ファシリティワークスに決めました。複数申し込んでも問題ないですが、気分的に一銘柄に絞った方が当選するような私個人の思いこみと、どうしても欲しい銘柄ではないことも関係しています。

SBI証券、松井証券、ライブスター証券の各証券会社で申込上限1000で注文しました。昼休みにスマートフォンで約定状況の確認をします。各社100ずつ約定していました。

2月28日前場の1717明豊ファシリティワークスは初値370 高値374 安値367 前場終値371でした。分売価格割れはないようなので、前場高値374からプラス2の376で100だけ売り注文を出しました。約定すれば余力が戻ります。約定しなくても3月権利取りすれば配当をゲットできます。

自宅へ戻っても約定メールがなかったので、3月の権利取りまで保有する予定です。想定外の急落で他に欲しい銘柄が割安になっていれば、売却することもあるかもしれません。

ちなみに28日終値で、1717明豊ファシリティワークス+1(0.27%)、3467アグレ都市デザイン+35(+3.24%)、3066JBイレブン-102(-7.29%)と明暗がくっきりわかれました。

スポンサーリンク

カテゴリー: 株式 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です