高金利通貨の明暗


イベントがあれこれ重なることが気にされた1週間でしたが、通過しても何もなかった感が強いです。3月も半ばを過ぎましたが、ボックス相場は継続してます。当分お目当ての割安な株式は買えそうにありません。ここで焦って購入してしまうと、後の割安な局面で購入できず後悔することが今まで多かったので。

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株式はほとんど変化がありませんでしたが、為替の方は少しずつ変わりつつあるように思えます。FXのロングポジションのほとんどが高金利通貨になります。割合では南アランドが最も多く次に、トルコリラ、豪ドル、NZドルとつづきます。

南アランド円は9.00から買い始め6.65までロングポジションを持っています。一時期は含み損がかなりありましたが、豪ドルとNZドルの含み益で相殺されていたのであまり気にせず買い続けることができました。

高金利通貨は大部分がロングポジションなので、急落したときストップロスを巻き込んで更に下げが加速します。ロスカットされないように平均買値を下げておくことも必要です。

南アランド円のロングポジションは以前から平均買値を下げておきたいと思っていました。9.00以上になるようならば、少しずつポジションを整理していきたいと思います。

南アランド円の日足のチャートをみてみると下値を切り上げて、上昇しています。含み損のロングポジションが含み益のロングポジションになり、9.00も近日中にクリアできそうな明るい展開です。

一方トルコリラ円は一時30を割りましたが、今は31位まで回復してます。こちらはロスカットされたので以前よりポジションは減ってますが、スワップポイント目的のロングポジションは少しあります。

すべてのポジションで含み損を抱えており、この程度の反発では焼け石に水です。新たに買って平均買値を下げることも考えました。だたトルコリラ円の週足チャートをみてみると、ひたすら下落していてここで反転しているとは思えません。

以前と同じように6月頃まで様子を見て判断したいと思います。33を超えるようであれば反転の可能性もありますが、今のレンジではまだ底はうってないように思います。今後の展開次第ですが、明るい状況ではありません。

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