宝くじよりも投資の方がドキドキする


連休は部屋の掃除と買物とネット閲覧で終了しました。相変わらずレンジ相場で売買がない日がつづきます。ブログの方はアフィリエイトの申込を数社行いました。利用しているモノやサービス、保有している銘柄の広告を載せたいと思っていました。現在申請中で承認され次第載せていきたいとおもいます。今回はスポーツくじについて投稿します。

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社内でスポーツくじtotoを買っている人が多いです。私も勧められましたがやんわりとお断りしました。詳しく知らなかったので公式サイトを見てみると、「サッカーの知識は必要ない完全運任せのくじ」「キャリーオーバーがある」「高額当せん(3億から6億)が狙えるくじ」とありました。

「完全運任せ」というのが私はあまり買いたいと思わない理由の一つです。正直宝くじを購入したことは一度もありません。一度だけクレジットカードのポイントを利用して宝くじ「年末ジャンボ」を手にしましたが、あまりドキドキしませんでした。

宝くじを買う方がよく言う「夢を買っている」とか「買わないと当せんしない」というのも、私には説得力に欠けます。当選番号の決まる瞬間までの夢を、買わされていように思えますし、当選確率は交通事故に遭う確率よりも低いと聞いたことがあります。

株式であれば購入して売却しなければ、ずっと夢を買っていることになります。時と場合によっては悪夢になることもありますが…。完全な運任せでなく、購入日時や保有期間を自分で決めることができます。割安な局面で購入できれば、利益になる確率は高いと思われます。

万が一いや億が一、高額当せんした場合、私は運を使い切ってしまうのではないかと思ってしまします。その後の人生で運を味方につけるのは難しくなるのではないか。それならば日々の相場をみて、投資をしている方がドキドキする。資産が増えていく過程を楽しむことが、夢を買っている状態のような気がします。

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