PIONEER XDP-100Rハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤーを使ってみて


相場の方は相変わらずのボックス相場で売買がありません。また音楽を聴きながらネットで情報収集する日々です。やっとワードプレスの使い方にも慣れてきていろいろ試している状況です。本日はハイレゾ音源対応のポータブルオーディオプレイヤーXDP-100Rを使ってみて感じたことを投稿します。

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外出先でもハイレゾ音源を聴きたいと思いポータブル端末を昨年5月に購入しました。パイオニアブランドでハイレゾ対応のAndroid搭載ポータブルオーディオプレーヤー「XDP-100R」です。

決めた理由は

  • ハイレゾ音源データの幅広いフォーマットを再生できる
  • 200GBまで対応可能なマイクロSDスロットを2つ搭載している
  • Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n/ac)を内蔵

使ってみて最初に感じたのはスマートフォンより重く、気軽にポケットに入れて聞くような使い方には向いていません。カバンにいれて利用する方が良いと思います。スピーカーも備えていますがおまけ程度で、イヤホンで聴くことをお勧めします。

ただ音質面はしっかりとした作り込みが行なわれていて、クラッシック音楽を聴いた時はその効果を大きく感じました。

マイクロSDは64GBをハイレゾ音源用、32GBをCD音源用に分けて使用しています。今のところはこれで十分ですが、ハイレゾ音源は容量が大きいので200GBまで対応しているのは安心です。

これからの主流を見据えてWi-Fi規格IEEE802.11ac対応モデルを選びました。外出先でも「Wi-Fi使えます」の場所が多くなってます。長距離バスの社内でWi-Fiを利用し、ネットラジオTuneIn Radioを聴いていまいた。

実際利用してみての感想は、長距離の移動中の際にはとても重宝しました。新幹線の車内でハイレゾ音源を堪能できる優越感は格別です。高速Wi-Fi規格IEEE802.11ac内蔵なのでお店でネットの動画を気軽に見るなどの利用にも適してます。スマートフォンより重いですが、外出先でも音質を追及したいと考えている方ならお勧めできると思います。

現在ではパイオニアブランドで新しい機種「XDP-300R」が発売されているので、そちらと比較されても良いかもしれません。

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