機動戦士ガンダム サンダー ボルトのアニメを観て


幼い頃の記憶は大人になってもいろいろな影響を与えます。TVアニメの「機動戦士ガンダム」は小学校高学年の頃に放送されてしました。今までのロボットアニメと異なりリアルな世界観でした。対立する双方の正義を示し、単純な勧善懲悪を超えた重厚なストーリーが斬新で再放送も含め何度も見ました。その後もガンダムは宇宙世紀を舞台とした続編や、独立した世界観を持つガンダムシリーズも登場して今に至ります。

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「機動戦士ガンダム サンダー ボルト」は太田垣康男氏の漫画作品を原作とする松尾衡監督のアニメ作品です。宇宙世紀を舞台としたスピンオフ作品です。ターゲットにしている年齢層は高めだそうで、私のようなおじさんでも楽しめました。

ジオン軍によって破壊されたサイド4、ムーア。その残骸が漂う『サンダーボルト宙域』では、故郷を奪われた生き残りで結成されたムーア同胞団が、宙域に巣くうジオン軍のリビング・デッド師団を排除すべく、作戦を展開していた。

 

第1シーズンは第1話から第4話まであり、一話当たり約18分で基本有料配信となってます。今までのアニメ作品より時間が短いのは、タブレット端末で視聴することを前提で、端末を持って視聴するのは長時間だと疲れるからだそうです。

3月24日から第2シーズンが始まり第5話の配信が始まりました。レンタル版は視聴期限がありますがセル版より安く視聴できます。

第1シーズンの劇場版がディスク媒体で視聴できるので、配信ではなくディスクで視聴したい方でも大丈夫です。

音楽がジャズミュージシャンの菊地成孔氏が担当。監督が「LUPIN the Third 峰不二子という女 オリジナルサウンドトラック」と聞いてこの作品の音楽をぜひお願いしたいとなります。菊池氏は「ガンダム」について全く知らない様子で、直接話した担当者は多分ダメだろうと思ったそうですが返事はOK。

菊池氏は「登場人物が聞いている曲をシミュレーションで作れば大丈夫で、これなら面白そうだな」というのがの承諾した理由だそうです。アニメ作品でジャズといえばやはり「LUPIN the Third」が真っ先に思い浮かびます。ガンダム作品にジャズ音楽がどう使われているのか、これは視聴して確認してみてください。

「機動戦士ガンダム サンダーボルト」オリジナル・サウンドトラックは、ジャズ・ピアニスト大西順子氏の前作より6年ぶりの復帰作第1弾でもあります。ジャズのアルバムを聴く機会はあまりなかったので、「Tea Times」も一緒に購入しました。

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