3月権利・配当取り最終日まであすを残すのみ最後の大バーゲンか


明日28日は3月権利・配当取り最終日となりました。今年に入って割安になる機会をひたすら待ち続けて、とうとうこの日になってしましました。日経平均は大幅安で終値では19000円を割り込んでいます。本日は指値で買い注文を出していた1銘柄が約定しました。立会外分売以外で今年初の買い銘柄となりました。

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ちなみに2016年は年初から3月の権利・配当取り最終日までに、買い注文が45回約定していました。少なかった年を調べてみると2009年に1回というのがあり、それ以来の少なさとなります。

本日19000円を割り込んだ日経平均は大幅安で、日経恐怖指数は19.75まで上昇しております。今のところは割安になるまで買い注文の指値を上げないで正解でしたが、明日はどうなるのかまだわかりません。

本日の安値よりの割安で購入できるのであれば、3月の権利・配当取り銘柄を安値を拾っていきたいと思います。インカムゲイン重視なので3月の配当取りは、一年の中で最も注視して銘柄を選びます。配当欲しさに割高な銘柄を買うことは本末転倒ですし、割安なチャンスを見逃すことも避けたいところです。

株取引を始めた頃は「株主優待」が目的だったので、後先考えず優待銘柄を買っていました。多くの銘柄が割高だった為、権利落ち後もしばらく含み損を抱えた状態がつづきました。それでも「優待があれば」と売却せず保有した状態で、優待の改悪や廃止が通知されます。株価はさらに下げ買値に戻ることはありませんでした。

リーマンショックがさらに追い打ちをかけ、やっと目が覚めることになります。このままではダメでいずれジリ貧になると思い、今までの固定観念をすべて捨て別の方法をいろいろ試してみました。

私の性格と相性が良かったのが、中長期で配当目的に売買することです。他の人からみれば「そんなに待てない」とか「時間の無駄」と思われるかもしれませんが、私にとってはこの方法が一番しっくりくるやり方です。

株式に投資するのは同じですが、その方法は人によってバラバラです。自分に合った投資方法は、失敗してやっと見つかるような気がします。

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