スマートフォンを替えてみて


「4月から孫が高校生になるのでスマホを買わされた」と愚痴る上司。「そうですか大変ですねー」と返答するも心の内は「知らんがな」です。その後に家族割や学生割などキャリア製品の料金について得意げに話されていました。MVNOを利用している私には全く魅力的ではないのですが。

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MVNO(Mobile Virtual Network Operator)は日本語で仮想移動体通信事業者で、無線通信回線設備を開設・運用せずに、自社ブランドで携帯電話やPHSなどの移動体通信サービスを行う事業者です。私が利用しているのは「IIJmio」。株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供する個人向けのプロバイダブランドです。

厳密にいうと「BIC SIM」でIIJとビックカメラが提携して販売している格安SIMです。ビックシムには無料Wifiの特典がついています。ビックカメラに行けば店頭でもSIMが販売されていて、ネットでプランを選び、クレジットカードで支払いの手続きすれば利用できるようになります。

スマホは以前シムロック解除したソニー製のXperia SO-04Eを利用していましたが、キャリア製品が標準で搭載している付加機能が簡単に削除できないので、起動するのに時間がかかっていました。社内の昼休みに株価や為替をチェックする為に利用しているのに、立ち上がりが遅いのはイライラします。

今年になってASUS製のZenFone 5を利用しています。「古いスマホ使ってる」と思われるかもしれませんが、新機種には興味がないのでこれで十分です。国内の主要キャリアのAPN設定がプリセットされているので、設定を選ぶだけでOKです。その後アンテナの隣に「4G」の文字が表示されます。

使ってみてこれは替えてみて正解でした。起動は以前より早くなりイライラはなくなりました。WEBブラウズもスムーズで情報収集端末として文句なしです。日本の家電メーカーでなぜこのような商品を開発・販売できないのでしょうか。日本製の家電製品を購入したい気持ちはありますが、海外製の家電製品の方が多くの点で魅力的です。

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