アメリカと北朝鮮の緊張高まる


先週の米雇用統計や米中首脳会談のイベントも終了し、やっと一息つけると思いきや米と北朝鮮の緊張が高まっています。北朝鮮が米本土に到達する核ミサイルを配備してしまうと、米国と対等の攻撃力を持つ事になり、排除が困難になります。そうなる前にトランプ大統領が米軍に北朝鮮攻撃を指示するのではないか、という推測が頻繁に報道されています。

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実際に米空母3隻が、日本周辺に集結しつつあります。攻撃がはじまれば日本にも何らかの形で、被害を被る可能性があります。ミサイル攻撃や工作員の破壊活動などはすぐに思いつきますが、想像もつかないようなことが起こるかもしれません。

身の安全を第一に考えて有事の際には、落ち着いて行動したいものです。日本に被害がなかったとしても、相場は大きく変動することになります。

米軍がシリアに対して巡行ミサイルによる攻撃を行ったとの報道が流れると、一時的に円高株安が発生しました。短期間で攻撃が終了した為一時的でしたが、これが中長期となればどうなるかはお察しの通りです。

もし北朝鮮で有事が発生した場合、地理的に日本と極めて近いことから、「今度は円は売られるのではないか」との意見もあります。2011年3月の東日本大震災の時、日本であれだけの大惨事が起きたのに、円は対ドルで、地震発生から6日後には発生前と比べて8%程度も急騰しました。今回も東日本大震災の時と同じく、円は買い戻されると思います。

もちろん武力行使することなく解決することが望ましいですが、今までの北朝鮮の対応や行動から話し合いで解決できるとは思えません。いつどうなるか分かりませんが、相場の変動にも備えつつ、自分の安全も考えて行動していきたいと思います。

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