マーケットにはいつもどこかに歪みがある


今の相場は「売り飽き気分」だそうで、買い戻される展開です。割安になるまで待つのでまたしばらく買場はなくなるかもしれません。北朝鮮問題が急変すれば別ですが、それまでは我慢の相場になりそうです。本日はネット記事ボビーオロゴンの投資について投稿します。

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気になるネットの記事はテキストの部分だけを保存して、時間のある時に読むことが多いです。今回はタレント ボビーオロゴンの投資についての記事です。

「投資は昔からやってるヨ。最初に相場の世界を教えてくれたのは、ナイジェリアで貿易商をやっているお父さん。(中略)こっちの国の景気がよくなるとあっちのモノが安くなって、あっちの国で紛争があるとこっちの通貨が高くなる。そういうのをパズルみたいに考えるのがチョー楽しかった!」子どもの頃からこういう生活環境があると、相場に対する見方も大きくかわるものと納得します。

「ボクは早く独立して自分のビジネスを始めたかった。でも、お金がぜんぜんないのにどうやって起業する!? 投資しかないじゃん!それで少しずつ外貨預金したり、身近な株を買うようになった」投資しかないと言ってしまうほど、身近で興味があったのは羨ましいです。私の場合は、ある程度働いて余裕資金ができたら、投資も考えるようになりました。

「ボクは投資っていうのは収入が少ないときには少ないなりに、多くなったら多いなりにやるものだと思ってる。そうやって常に自分のお金を相場に置いておくことで、経済のことを本気で勉強するし、知識や経験も増えていく。大きな資金ができてからいきなり投資をスタートすると、失敗したときのダメージも大きくなるでしょ!?」その通りです。本気で勉強しているかは疑問ですが、知識や経験が増えていくのは実感できます。

「ボクは世界を4つのブロック(米国・欧州・日本・新興国)に分けて、投資マネーがこれからどこに向かおうとしているのかっていうのを見てるんです。(中略)そうやって投資マネーは世界をぐるぐる回ってる。価格が上がりすぎたモノは売られるし、下がりすぎたモノは買われる。余っているモノは安くなるし、足りないモノは高くなる。マーケットにはいつもどこかに歪みがあって、そこにエネルギーが溜まっていく。それが一気に爆発すると……Boom! 大きなチャンスになるんですよ!」

この「マーケットにはいつもどこかに歪みがあって」の部分が相場をやっていて、なんとなく気になっていた点です。この歪みを事前に把握し、先回りして仕込む作業の繰り返しが投資のような気がします。

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