ギブアンドテイクと人間関係


為替レートも株価も平穏で、特にすることはありません。花粉に悩まされる時期もそろそろ終了してもらいたいものです。5月のゴールデンウイークにはマスクなしで、外出したいものです。本日は人間関係について投稿します。

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プライベートの人間関係は選べますが、会社の人間関係は選べません。話が合う人もいれば、そうでない人もいます。最初の頃は当たり障りなく平等に接していましたが、ある程度親密になってくると頼まれごとが多くなりました。一度受けてしまうと懲りずにまた頼み事をしてきます。

こちらからは何も頼み事をしていないのに、相手から一方的に押し付けられるようになるともう我慢の限界です。「ちょっと今急いでいるので」とか言ってやんわりと断るようになりました。さすがにそれ以降は私に頼み事を言ってこなくなりました。

貸し借りについても、私から借りた場合は、出来るだけすぐに私から声をかけてお返しします。世間一般では当然のことです。ただ会社の一部の人間には借りても、こちらから声をかけないと返さない人がいます。もっと酷い人は借りたことすら忘れそのまま放置している人もいます。借りた本人にとってはたいしたことではないかもしれませんが、私はそのような人は信用できません。

質問ばかりで自分ことは全く話さない人や、他人の悪口や陰口を言う人、プライベートなことまで口出しする人なども距離をおくようになりました。話が合う人とは何らかのギブアンドテイクの関係があります。話が面白い、落ち着く、センスが良いなどいろいろあります。日本語では「持ちつ持たれつ」の関係です。

今後は会社の人間関係は必要最低限で十分と思えるようになりました。複数の収入源を作って会社への依存度を下げるのと同じように、会社の人間関係はギブアンドテイクの関係が成り立つ人に絞ってみたいと思います。

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