食べず嫌いはモッタイナイ 食べてから決める


フランス大統領選挙の結果を受けて、円安株高になりました。日経恐怖指数も16.79と低下しました。北朝鮮問題で今後どうなるかはわかりませんが、当分は様子見になりそうです。本日は味覚の変化について投稿します。

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私は納豆が苦手でした。子どもの頃、回転すし店で納豆巻きを食べた時口に合わなかった思い出があります。家族や周りの人も納豆を好んで食べる人がいなかったので、40代になるまで納豆を食べませんでした。食べるきっかけは健康の為です。腸内環境を改善する為に何がよいのか調べた結果が、納豆とヨーグルトでした。

どちらかを毎日食べると決めました。食事の際にお米やパンと一緒に食べても違和感が少ない納豆を食べることにしました。最初に独特の匂いが食欲を低下させました。「ごま油をかければ匂いが減少する」とのネット情報を信じて、試してみました。確かに匂いは気にならないレベルになりました。

「実食」するも子どもの頃と味覚は大きく変化していたので、毎日食べることが出来ると確信し今日まで続いています。加齢が原因かもしれませんが味覚は大きく変わりました。脂っこい食べ物は避けるようになり、あっさりした食べ物を好むようになりました。野菜や漬物、みそ汁が若い頃よりとても美味しく感じるようになりました。

食べ物以外でもそうですが、実際やってみて合うかどうかを判断するのであれば良いですが、先入観やイメージで合わないと決めつけるのは勿体ないと思います。食べ物でもそうですが、年齢によって合うかどうかの基準が変化してくると思います。

お金や時間のかからない食べ物のようなモノから、少しずつ先入観やイメージで避けてきたものに挑戦してみると、以外な発見があるかも知れません。

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