トルコリラ円トレンド転換か


このブログをはじめて100回目の投稿になります。ネットで株価や為替レートをチェックし、ブログを投稿するのも習慣になりつつあります。相場に関する話題を中心に投稿しようと思いましたが、日々思っていることや愚痴に近いことも投稿してきました。私が投稿したいと思う内容や相場で忘れず残しておきたいことを今後も投稿していきます。こんなチラシの裏に書いたようなブログでも、読んでいただいている方がいると思うと励みになります。

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つい先ほど日本時間26日午後8時、トルコ中銀は政策金利(指標レポレート)を8.00%に据え置きとすることを発表しました。

【金融政策】
・トルコ中銀:政策金利(指標レポレート)を8.00%に据え置き決定
・翌日物貸出金利を9.25%に据え置き
・翌日物借入金利を7.25%に据え置き

現在トルコリラ円は31を超えた辺りで推移しています。昨年に今頃は37前後でした。週足のトルコリラ円のチャートをみると2015年11月以降きれいな右肩下がりのチャートです。移動平均線を超えることなくひたすら下落するトルコ円ですが、現在のリスクオンで移動平均線を超えて推移するかも知れません。

相場の格言に「2番底は黙って買え」というものがあります。トルコリラ円でいうと2017年1月12日の安値28.99が1番底、2017年4月14日の安値28.85が2番底になります。おそらくこれを意識して買いポジションか増えているのかも知れません。ただ1年以上下落し続けてきたトルコリラ円を黙って買うのはリスクが大きいように思えます。

今後何らかの金融ショックでトルコリラ円30を割るようならば、打診買いしてみたいと思います。今までも悪材料には事欠かない状況なので、可能性はそれほど低いとも思えません。いよいよトレンド転換か一時的なリバウンドでまた下落するのか、どちらになっても対応できるように準備はしておきます。

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