株式の評価損益より利回りの方が気になる


5月の定時株主総会のスケジュールを調べると、ハブ(3030)とサマンサタバサジャパンリミテッド(7829)が5月24日に実施で日程が重なってしまいました。どちらも出席したかったのですが、無理のようです。今年は業績が心配なサマンサタバサジャパンリミテッドに出席しようと考えています。株価は堅調で割安で買うタイミングを狙っている私としては、休むも相場がつづきます。本日は株価の評価損益について投稿します。

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評価損益は、「含み損益」とも呼ばれ、外貨資産や有価証券、不動産などの保有資産において、購入時の価格(簿価)と現在の価格(時価)の差額のことをいいます。これは、評価益と評価損を合わせた概念の用語で、購入時に比べて、価格が高い時は「評価益」があると言い、価格が低い時は「評価損」があると言います。また、運用収益の中の未実現損益(実現していない損益)の一つであり、計算時点での潜在的な損益評価(数値)のため、実際に売却(差金決済、反対売買)するまでは確定しません。

個人のブログでも株価の含み益や含み損を報告している方がいます。実現していない損益なので、今後は含み益が含み損になることもその逆も考えられます。私は中長期投資なので、日々の株価に一喜一憂してもあまり意味がありません。それよりも気になるのは配当利回りです。

個人のブログで銘柄を調べる時も、その方が購入した株価の評価損益よりも配当利回りを計算することが多いです。同じ銘柄でも購入した株価が異なると配当利回りも違ってきます。以前自分では安く購入したつもりでいた銘柄を他の方が私より安く購入していた時は、「「負けて悔しくない」と言えばウソだって。悔しいに決まっているじゃない」の心境です。

短期売買では含み損益を考慮するのは当然です。私も短期で売買する時は、含み損にならないよう考えて売買します。ただほとんどが中長期投資目的の株式購入なので、割安で配当利回りが高くなるような時でのみ購入します。安く購入できた方が当然配当利回りも高くなります。

今いくらの含み損益があるかよりも、今年度の配当利回りが何%になるかの方に関心があります。さらに言えば今年から本格的にはじめた貸株(預株)サービスを利用して、配当利回りにどの程度+になるかを検証し今後の株式の運用方針を再考してみたいと思います。

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