連休中に2ndSeason作品を観る


今まで録画していたアニメ作品を観ていました。「進撃の巨人Season 2」です。日本では毎年多くのアニメ作品が制作されています。アニメというだけで敬遠される方もいますが、合う合わないは人それぞれです。映画でも音楽でも時間を忘れて、没頭してしまうような作品は良作だと私は思います。

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原作が累計6300万部を超えた諫山創原作の「進撃の巨人」の2期アニメ作品です。第1話から第25話までが1期で、今観ている2期は26話からになります。毎話観た後に「この後どう展開するの」の連続で、全く飽きることなく観ることになってます。1期からの続きで30話まで観ましたが、今後の展開が楽しみです。

原作の漫画を読みつつアニメも観る方が多いと思いますが、私はアニメだけ観ています。人気の漫画はアニメ作品や映画になることが多く、製作費も多く投じられているのでより楽しめます。漫画を読む時間がないこともありますが、音楽や効果音などの聴覚でも楽しめるメリットもあります。

「機動戦士ガンダム サンダー ボルト」も第2シーズンが制作され第5話と第6話を配信映像で観ました。オフィシャルサイトには「サンダーボルト」の魅力を様々な形で紹介するショート動画「さんぼるCHANNEL」があります。松尾衡監督、小形プロデューサーに加えてビアンカ・カーライル役の古川由利奈さんが出演され、作品についていろいろ解説されています。

宗教を掲げて連邦と敵対した第三勢力の南洋同盟が登場します。宗教を規範とする性質上、連邦・ジオン双方に信者がいる設定になっています。南洋同盟が登場するシーンではお経が音楽で流れます。音楽も前回同様にジャズミュージシャンの菊地成孔氏です。なかなかシュールな設定ですが、「さんぼるCHANNEL」で松尾衡監督が菊地成孔氏に「お経を音楽で」と依頼したそうです。

完成した音楽を聴いた松尾衡監督の感想が「すごいモノをブッ込んできたな」だそうで、実際はじめて聞いた時はとても印象に残りました。

制作現場の話を聞くのは、作り手の考えや苦労した箇所などを事前に知っていると、作品をより深く楽しむことができます。今後も両作品の続きを期待しつつ、ささやかな楽しみとして観ていきたいと思います。

 

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