質素な生活をしても安いモノばかり買うことはしない


保有銘柄の決算が多く開示されています。明日時間のある時に詳しくみてみたいと思います。本日は質素な生活と安いモノを買うことについて投稿します。

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お金持ちだけが実践している10の習慣の一つに「質素な生活をする」があります。見栄のために無駄な支出を抑制すること以外に、何か別の意味があるのではないかと考えていました。「質素な生活」をしようと思えば、お金持ちでも貧乏でもできます。

貧乏で「質素な生活」から想像するのは、安いモノの購入や節約生活で支出を抑えることです。普通に生活していればある程度の資金は貯まるように思えますが、それでも貧乏なのは何か原因があるように思えます。ギャンブルやお金のかかる趣味、衝動買いなどの誘惑に負けてしまうと、資金は貯まるどころか減る一方です。

いろいろな誘惑を遠ざけることができれば、貧乏から脱出できるかもしれません。ただ安いモノばかり購入していると、結果的に「安物買いの銭失い」になっているような気がします。例えばパソコンやスマートフォンを購入する際に、価格以外に絶対に外せないことがあると思います。パソコンなら早い起動や処理能力、スマートフォンなら画質やバッテリーの持ち時間などです。安いからといってそれらの機能を無視して購入すると、後で凄く後悔すると思います。

品質が良いものを一度使ってみると、安物では不満を感じるようになると思います。少し高価だけれども品質の良いものを使っている人は、それだけの値段を出しても、良いものだということをわかっているからお金を払う気になるのです。

 

高価格、高品質のものを購入すると、安物と同じように扱うことはなくなります。高価格、高品質であれば知らず知らずのうちに大事に使うようになり、モノを大事にする意識を高めることになります。

「質素な生活」をすることは良いことですが、安いモノばかり買っているようでは結局「安物買いの銭失い」になります。お金持ちと貧乏の「質素な生活」の違いは高価格、高品質のものの良さを知っているか、知らないかの違いのように思えます。

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