投資のマイルールは徐々に作られる


株式の取引をはじめた頃の「マイルール」は単に損をしないことだけでした。事前に勉強した訳でもないので、いろいろ試行錯誤していくうちに自分流のやり方を見つけてきました。本日は銘柄選定、取引、期間についてのマイルールを投稿します。

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配当目的の投資なので、銘柄選定は高配当で減配可能性の低い銘柄です。中長期で投資を行うので、過去の配当実績や一株利益も参考にします。業種は特にこだわりはありませんが、分散投資なので一つの業種に偏らないよう注意はします。新しく上場した銘柄や新興市場の銘柄は、無配でなければ銘柄選定に加えます。成長余力があり今後増配や株式分割の可能性があれば、ぜひ保有しておきたい銘柄です。

取引は基本割安になるまで購入しないことです。割安の基準は保有銘柄の配当利回りか4%のどちらか以上の配当利回りに該当する時です。どちらにも該当しない時は、年初来安値をある程度参考にします。購入後さらに値下がりが続くようなら、時間分散して年間の総配当金額まで買付します。減配になる銘柄は追加購入せず、2年以内に当初想定した配当利回りに戻るのなら保有、戻らないなら売却します。無配になる銘柄は即売却します。

期間は購入してから3~5年経過して、購入時に想定した配当利回り以上あればそのまま保有します。株式分割や増配を実施した銘柄も保有します。含み損が続いている銘柄や配当利回りが2%未満の銘柄は、資金効率の観点から含み益なら売却する可能性が高くなります。8~10年経過すると含み損でも損切りすることになります。

すべてではないですが、大まかなルールはこんな感じです。いくらになったら売却するようなルールは、あえて作りませんでした。2日連続でストップ高になった銘柄は、3日目の寄りで売却するようなルールはあります。インカムゲインを増やしたいので、買付の細かいルールはいろいろ作りましたが、売却のルールはあまりありません。

自分が意識していないところで実践していることもあるので、これがすべてではありませんし、年々細かいルールは知らず知らずのうちに作っているのかも知れません。マイルールを作っても守らなければ意味がありません。私が守れるルールは現時点でこの辺りが限界かも知れません。

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