嫌いな人のことは考えない方が人間関係が楽になる


本日は株価も下げ、為替も円高に推移しています。日経平均でみると4月の中旬につけた年初来安値辺りなら、割安で買いたい衝動にも駆られますが、現時点では様子見に徹します。本日は人間関係について投稿します。

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仕事上どうしても関わり合いを持たなければならない人が、「嫌だな」と感じることが私にはよくあります。一時期は嫌な相手のことばかり気にしながら過ごす日々で、精神的にもつらいこともありました。ある時に読んだネットの記事で「嫌いな人やどうでもよい人のことは考えず、好きな人のことだけ考えていた方がストレスも少なく心を穏やかに生きていける」ような記事をみました。

嫌いなその人に振り回されないような付き合い方をすれば、自ずと道は開けると思い少しずつ実践してみました。最初に嫌いな相手を好きになる必要はありません。好きになるよう努力しても良いですが、その結果その人に振り回されるようでは意味がありません。

嫌いな人の前では落ち着かないものです。だからこそ、自然にふるまうことを意識するようにしました。嫌いという感情はあっても良いと私は思います。ただし、それを相手の言動に対する判断基準に混ぜないようにしたいものです。嫌いな感情を持ったままでは、「嫌いな人の言ったこと」というだけで、先入観が加わってしまい、相手の言葉や行動そのものを正しく見ることができなくなってしまいます。

特別なことをする必要はなく、挨拶や御礼をはじめ、あなたが普通に周囲の人たちと接するように当たり前の関わり方をするだけです。嫌いな相手に対しては、顔も見たくない!と避けてしまう人もいるかもしれません。しかし、あなたが他の人とは違う不自然な態度を取っていると、それは相手にも必ず伝わりますし、周囲にもその空気は伝わります。

どうしてもコミュニケーションを取らなければならない時以外、嫌いな人とあえて関わらない割り切った付き合い方に徹することが重要です。うなずいたりせず会話を引き延ばさないことに徹する。共感を示さず相手が話を続けづらくなる状況をつくる。共通の話題を極力持たないようにすることで、適度に距離を保ち接点を増やさない。無反応だと失礼になる場合もあるので、その辺りはうまく対応する必要があります。

プライベートの話は一切せず相手にも尋ねないこと。気を許していない人にプライベートに踏み込まれると私は不快に感じます。自分にとって適度な距離感を保つ為に以上のことを少しずつ実践し、嫌な人のことは考えないようにすれば人間関係は楽になるように感じます。

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