アルファ売却 保有期間10年と2カ月


強い相場が続くなか今まで含み損で塩漬け状態だったアルファ(3434)を本日売却できました。チャートを見て頂ければ分かりますが、購入してから含み損の状態が長く続きました。無配になればすぐに売却しますが、配当はあったので機会があれば売却しょうと考えていた銘柄です。

スポンサーリンク

朝は特に注文を出すこともなく出社しました。昼休みにいつものようにスマホで保有株の状況を確認します。アルファ株が年初来高値更新で含み益にかわっていました。「売却しなければ」と思いチャートを確認します。

前場の高値2640(9:07と10:47)、安値2532(9:41)、終値2616となっていました。瞬時に考えたのは前場高値2640を後場でさらに更新するのはむずかしいと、2600以上であれば売却できる可能性はありそうだの二点です。なぜそう考えたのかはうまく説明できませんが、過去の経験からそのように考えたと思います。

12時30分から後場の取引がはじまるまでに、指値注文も出す必要があります。最初は前場高値2640と売却できる可能性の2600の間をとって、2620で一度指値を入力します。ただ私は指値を決める時、変な癖があります。それは語呂合わせで指値を決めることが多いことです。2620では語呂がよくないので2626(にょろにょろ)に指値を決めて注文を出しました。

自宅に帰りアルファのチャートを確認すると、後場は前場の勢いがなく失速しています。終値2509+42(+1.70%)で後場の高値は2628でした。我ながら咄嗟の判断にしては、良い値段で売却できたと思います。

ただ10年以上も売却せず、より配当利回りの高い銘柄に乗り換えることをしてこなかったことは素直に反省すべき点です。

スポンサーリンク

 

カテゴリー: 個別銘柄 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です