逆日歩MAXのライクから預株料の支払いがありました


本日26日は5月末の権利確定日となっております。保有する銘柄で該当するのは4銘柄で、その中にライク(2462)があります。松井証券で保有している銘柄で、預株の対象となる株式はすべて預株の申込を行い、ライクも預株に申込をしています。

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平日のいつものネット巡回で、日本証券金融のページで逆日歩の確認を行います。松井証券で保有している銘柄は、日本証券金融のお気に入りリストにすべて登録しています。品貸料率が逆日歩のことで、ゼロでない数字があれば逆日歩発生です。

いつもは0.05とか0.1でしたが、昨日はライクに赤い数字で12と表示されていました。最初は戸惑いましたが、左上をみると「赤字は最高料率です」と書いてあります。これがネットでよく話題になる逆日歩マックスなのかと。

「預株申込を行った株式に逆日歩が発生した場合でも、預株料が受取れることを保証するものではありません。」と松井証券のホームページで書いてあるように、逆日歩マックスでも預株料を受け取れなければ意味がありません。本日の朝、松井証券のホームページで預株の確認をします。

ライク逆日歩12円1日分、品貸料1200円から金利4円を差し引いた預株料1196円が受け取れていました。今までの預株料の大部分が100円未満だったので、今回の逆日歩マックスはある意味衝撃的でした。

逆日歩が発生しても預株料が受け取れる保証はありません。年間を通してどの程度の預株料になるのかを、今年から自分の口座で試しています。「塵も積もれば山となる」ぐらいに考えていましたが、時には「一攫千金」ようなことも起こると実感しました。

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