6月総会集中日にどの企業を選ぶか


3月期決算の株主総会招集通知が届きはじめました。東証は株主総会が最も集中するのは6月29日との見通しを発表、投資家との対話が深まるよう、企業側が開催日の分散を進めたといっても日程が重なることが多いのも事実です。今回は日程が重なった際に、私が選ぶ基準を投稿してみたいと思います。

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・一度も出席したことがない会社 毎年保有している銘柄は少しずつですが変わっています。新しく保有した銘柄から長期間保有銘柄まで様々です。自分で調べて購入した銘柄なので、一度くらいは出席してから売却するようにしたいですが、実際はそうならないことも多いです。

・成長が期待できる会社 だれでも知っているような会社よりもあまり知られていないような会社で、今後成長が期待できるような会社は優先順位が高くなります。多くの取締役がずらっと並んでいるよりも、5人以下でこれから伸びそうな会社は応援の意味も含め参加してみたいです。

・株主還元に積極的で個人株主層の拡大を目指している会社 増配や株式分割のような株主還元に積極的な会社で、なおかつ会社説明会などで自社の理解を深めてもらおうと努力している会社。総会の後で「事業説明会」などを実施している会社も以前いくつかありました。社長自らが自社をもっと知ってもらいたい姿勢は重要です。そのような銘柄は仮に売却しても、割安になればまた購入してみたい銘柄になる可能性もあります。

・業績悪化で今後配当が維持できるのか不安な会社 一時的に業績が悪くなるのは望ましくないですが、仕方ない部分もあります。原因にもよりますが回復する見込みがあるのかを見極める為に、出席して今後の銘柄の保有方針を決めます。

・BtoB企業 Business to Businessの略で企業(法人)を相手にして事業や商取引を行う会社。どのような事業を行っているのか好奇心から参加してみたい会社です。他にもBtoG (Business to Government) 企業(行政相手)もBtoBほどではないですが興味はあります。逆にBtoC (Business to Consumer) 企業(一般消費者相手)やBtoE (Business to Employee) 企業(従業員相手)は何か特徴がないと選ぶことは難しいです。

最後に時間があまり短いのも考えものです。最短時間15分で終了した総会もかつてはありました。6月にはどこかの総会に出席する予定です。おそらく集中日になると思いますが、詳細はまた後日に投稿します。

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