日経平均が節目の2万円を回復


本日開始早々に日経平均が2万円を回復できたことで、きょうは終日堅調な地合いが続きました。2015年12月の高値20012円以来、1年半ぶりの2万円回復です。5月には2万円の壁を突破することが出来ず、「また下落するのでは」と不安もありましたが、6月にあっさりと突破してしまうとやや拍子抜けです。

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日経平均やTOPIXは前日比+1.6%に対し、私の保有銘柄は前日比+0.3%とあまり恩恵にあずかっていません。株価が上昇すると嬉しい反面、安く購入できないデメリットもあります。持たざるリスクを感じてこの局面から購入するのは避けたいです。

株をはじめて間もないころは、上昇局面に乗って購入する時もありました。保有銘柄の増やしておきたかったことも理由の一つです。しばらくすると株価は下落して含み損の状態が続くことになりました。すぐに回復すれば問題ないですが、含み損で1年以上経過すると考えることが嫌になりました。売却すればその呪縛から解放されますが、「いつかは買値に戻る」と根拠のない理由で保有し続けました。

未来の株価は誰にも分かりません。かつての嫌な経験から、割安になるまで購入しないことや、配当利回りを重視するような今のスタイルで株式を取引しています。保有銘柄も100銘柄前後あるので、焦って購入する必要もありません。気長に待ってチャンスを待ちます。

最後に気になる記事があります。

eワラント証券によると、米国で株価急落を予兆するシグナルとなる「ヒンデンブルグオーメン」が6月1日に点灯した。直近では3月13日に点灯。同月21日にはダウが昨年11月の米大統領選後で最大の下げ幅を記録している。日経平均は同月13日から4月17日までの間、終値ベースで1300円近く下落した。

ヒンデンブルグオーメンについては私もよく理解していないので、みなさんでお調べください。簡単に書くと「一度発生すれば30営業日は有効、マクラレン・オシレーターがプラスとなれば無効。過去のデータによれば、ヒンデンブルグ・オーメンが確認された後、77%の確率で株価が5%以上、下落する」らしいです。

それではみなさん良い週末を!

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