トルコリラ円取扱い開始のGMOクリック証券


久々にトルコリラ円のチャートを確認しました。日々の為替レートに一喜一憂する必要はありませんが、中長期でチャートを確認してポジションを調整しておくことは重要です。

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60分足のチャートでみると右肩上がりですが、日足でみると乱高下しているようにみえます。週足だと下落トレンドが終了したかのように見え、月足では下落トレンドの小休止のようにもみえます。どのチャートに重点を置くかで今後の売買方針も変わってきます。

一番恐ろしいのは反発することなく下落し続ける状況が続くことです。トルコリラ円は2015年から下落し続ける状況で今に至ります。高金利通貨なので多少の下落であればスワップポイントで含み損を相殺できますが、下落し続け含み損がスワップポイント以上に増える状況が続きました。

30円ラインがおそらく意識されているように思えます。4月14日で底を打ったようにも見えます。中長期でスワップポイントを頂きつつ、値上がり益も狙えるトルコリラ円そろそろ反発するのでしょうか。

5月22日よりGMOクリック証券FX取引「FXネオ」において、トルコリラ円の取り扱いを開始しました。マネーパートナーズに続いてトルコリラ円を取扱う業者が増えました。サービスやスワップポイントを比較して取引するFX会社の選択肢が増えることは良いことです。

かつてトルコリラ円といえばヒロセ通商のLION FX独壇場でした。トルコリラ円を扱うブログにはよくLION FXのバナーが貼られています。今年になって複数の業者がトルコリラ円に参入してきました。高いスワップポイントや2年下落し続けた今が絶好の買場(のようにみえるだけかも)で、多くの方がロングポジションを持つことになります。

この偏ったロングポジションは大きく下落すると、ストップロスを巻き込んで売りが売りを呼ぶ展開も考えておく必要があります。一度に多く建玉を持つと高金利通貨は危険で、少しずつ様子をみながらポジションを作っていきます。大きく下落した時こそ最大の買場で、そこまで資金を温存しておくことも重要です。

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