保有銘柄を売却する時の目安


月が替わっても堅調な相場が続きます。指値注文も約定せず、株主総会招集通知が入っている封筒を一つずつ開封しております。封筒には社名が明記されているので、配当金計算書を確定申告の日まで保存しています。中長期で株式を保有して、安定した配当を頂くことを目的としています。購入する際に熟慮して銘柄を選びますが、保有期間が長くなると「他にもっと良い銘柄があるのでは」と思うこともあります。買付余力があれば問題ないですが、ない場合保有銘柄を売却する必要があります。

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  • 保有する銘柄の配当利回りが安定的に年率4%以上を維持している
  • 日々の株価が買値を下回ることがない(あってもすぐに戻る)
  • 業績が安定している銘柄か将来性を感じる銘柄

厳密に決めている訳ではありませんが、上記の条件に当てはまる銘柄は売却する可能性は極めて低いと思います。目安は配当利回り4%ですが、増配期待が持てる銘柄であれば4%未満でも購入します。

Yahooファイナンスで日々の株価をチェックしています。すべての銘柄が含み益という訳ではないので、含み損の銘柄も保有しています。その含み損も年間で一時的なものなら許容範囲ですが、年間を通してほとんど(もしくはすべて)含み損の銘柄は売却対象になります。これは明らかに買時を間違っているので、難平でさらに買いを入れるか、すべて売却するかどちらかになります。

安定配当銘柄はポートフォリオに必要です。今後成長が見込める将来性のある銘柄は、株式分割で買値が下がり含み損になる可能性が低くなります。増配もあれば配当利回りの上昇にも貢献してくれます。

売却する時は含み損の銘柄を優先して売却します。再度購入したい銘柄であれば割安になるまで、待つことも考えます。毎日見るポートフォリオに含み損があると、気持ちが良いものではありません。次に配当利回りが低い銘柄。あと保有していても楽しくない、ドキドキしないとか抽象的な言い回しですが、個人的に相性がよくない銘柄です。

毎年少しずつですが銘柄入れ替えもかなり進みました。以前は含み損銘柄の方が多く、自分の銘柄選びや購入時期のセンスのなさを痛感しました。優待銘柄から配当重視にかえて理想的なポートフォリオに近づけていきたいと思います。

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