紙媒体への記録は面倒でも続ける


週末近くになると労働の疲れが徐々に蓄積されます。金曜日なら次の日に休めるので多少疲れも忘れますが、近頃は木曜日が一番つらいです。今日も総会招集通知が何通か届きましたが、開封する気力もありません。ただブログは日々の日課になりつつあるので継続します。本日は紙媒体への記録について投稿します。

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以前「配当金をノートに記録している」と投稿しましたが、それ以外にもいくつかの記録を紙で残しています。エクセルでも同じ内容のファイルがありますが、気軽にみるのはいつも紙の記録です。これも幼いころの習慣なのか、紙に書いて残すことで何か実感できるような感覚です。

株式では売買した銘柄の記録をルーズリーフに記録しています。購入時に「社名」「購入日」「買値×株数」「必要資金」「購入時の手数料」「購入した証券会社」を一行目に記入します。次に購入銘柄があれば一行空けて次の行に記入していきます。売却時には一行空けた行に「売却日」「売値×株数」「戻り資金」「売却時の手数料」「売買損益金」を記入します。極力必要最小限の項目で、継続することを前提にしていますが、面倒でもあります。

ルーズリーフを利用しているのは、毎年の購入銘柄数が一定ではない理由です。最初の頃は資金も少なかったので一年で一枚利用で済みましたが、昨年は五枚利用しています。一目瞭然だと思いますが、「購入時の手数料」にはゼロ円と立会外分売を区別しています。「売買損益金」がマイナスの場合は赤字で記入します。現在保有している銘柄は、空いている行を確認すればすぐに分かるようになっています。

あと年に2回上半期と年度末に保有している銘柄の配当金一覧を印刷します。こちらはエクセルに入力してあるファイルを印刷するだけです。配当利回りがどの程度あるのかをすぐに確認する為に、印刷した書類をクリアファイルにいれていつでも見れるようになっています。

このファイルの項目は年々変化していて今年から貸株料を入力して、貸株料と配当金の合計利回りを新たに追加しました。昨年は備考の欄に貸株料を入力していましたが、今年から配当利回りと比較できるようになります。年間を通してどの程度の貸株料になるのか興味があったので、今年の上半期の結果が楽しみでもあります。

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