期待先行の株高はいつまで続くのか


米国ではコミー前長官証言、英国総選挙で株価は大きく動く予想をしていましたが、指値注文はすべて失効していました。持たざるリスクを感じつつありますが、割安になる局面までは購入を控えます。

スポンサーリンク

「満月や新月といった月の周期が人間の深層心理に影響を与え、その結果、株式相場の値動きに一定の傾向が生ずる」とあります。本日6月9日は満月です。月齢が相場に影響するかしないか、どちらが真実なのかわかりません。ただこのような傾向もあることを知っておくと、今後の相場の見方が変わってくるかもしれません。

実際のところ私は月齢を事前に知っていて、本日が相場の転換点になるのではと思っていましたがどうなるのでしょうか。為替もほぼ平穏な状態が続いており、嵐の前の静けさように感じます。

日経平均2万円からさらに上値を狙えるような材料があるとは思えません。単に官製相場で下がらないだけかもしれませんが。

スポンサーリンク

 

カテゴリー: 株式 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です