サバイバルという意味では戦場も相場も同じだが…


東京・上野動物園のジャイアントパンダ「シンシン」が6月12日正午前、赤ちゃん1頭を出産したそうです。上野公園周辺の集客力アップにつながるとの期待から東天紅(8181)や精養軒(9734)に買いが入っているそうです。何が要因で株価が上昇するのか本当にわかりません。

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兵役で軍隊にいた大口顧客のトレーダーの方が「戦場も相場も生き残る(サバイバル)ことは同じだ」的なことを言っていました。日本には兵役の義務がないので、外国の方だと思います。日々大きな額を取引し、ある一定の期間に利益を出さなければお払い箱です。性格的な面もありますが、私には到底マネのできるものではありません。

サバイバルと言ったところが印象に残っていて、相場で「勝つ」とか「儲ける」でなく「生き残る」です。軍隊経験がそれなにあるのとないのとでは、相場に対する考え方も多少変わってくるように思えます。

ただ大きく異なる点もあります。戦場(軍隊)では複数や集団で行動することが多くなります。軍規に縛られ自由に行動することは制限されます。一つの作戦を実行するにしても多くの人が係わって、命令通りに行動することが求められます。

「トレーダーは孤独だ」でありませんが、一人で、自分の判断で売買できます。利益さえあげていれば自由に行動することも可能です。個人投資家になれば期間に縛られず、大きく下落するまで待つような戦略をとることもできます。

戦場でのリスクは選べません。命令に従うだけなので生存率の低い作戦に従事する可能性もゼロではありません。トレーダーはリスク管理が可能で、買い時や売り時以外にも、資金配分や時間の分散なども自分の裁量で決めることができます。同じ生き残りを目指していても、トレーダーでゆるい個人投資家でないと私は続けることが出来ません。

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