OSGコーポ1Qは営業赤字転落

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米国では今晩から米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されます。米国の利上げは確実視され円高が進むとみています。円高になれば日本株もある程度の調整があるでしょう。今週に入ってから監視銘柄の一部には、配当利回りで購入してもよいレベルに近づきつつあります。本日は決算発表したOSGコーポレーションについて投稿します。

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OSGコーポレーション (6757)は浄水器、アルカリイオン整水器で製造販売を行っている企業です。6月9日大引け後に決算を発表。18年1月期第1四半期(2-4月)の連結経常損益は2.1億円の赤字(前年同期は1.3億円の黒字)に転落しました。6月12日の株価は急落で年初来安値を更新した安値880まで売られ、終値907 -87 ( -8.8%)となりました。本日は若干反発していますが、上値は重いです。今まで好調な業績だったのである意味驚きです。今後下方修正も予想されるので注意が必要になりました。

さらに、今年の3月28日にディスカウント率2.55%の1033で、立会外分売実施しています。20万株がすべて実施されているので、その時に購入して売却せず保有している方は含み損になっています。

私が購入したのは2013年10月、おそらく配当利回りがよく、成長余力があったのが動機だと思います。2016年1月に1:1.1の株式分割を実施しています。チャートもほぼ右肩上がりで、2016年の配当利回りは5.61%です。現時点では割安になれば買増しも検討しますが、下方修正で減配になるようであれば様子見になります。

数少ない1月決算銘柄なので売却する可能性は低いです。まだまだ成長余力があると思うので、配当利回りが4%を超えるくらい株価が下落するのであれば、買増しで対応したいと思います。

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