保有銘柄の利回りをあげる作業はパズルのようなもの

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最近ちょっと空いた時間があるとYahoo! JAPANのクラウドソーシングでTポイントを貯めています。おこづかい稼ぎの新しいスタイルといってますが、私はデータチェックやアンケートといった短時間で終了するものばかり行っています。お気に入りは1~2か所空欄になっている四字熟語を完成させるタスクです。ある役人の方が座右の銘にしている「面従腹背」が出てきました。あまり公で言うことではないと思いますが、私も会社では「面従腹背」です。本日は保有銘柄の入れ替えについて投稿します。

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個人投資家のブログを拝見することが多いです。ほぼ毎日更新されるブログからたまに更新されるブログ、最後の投稿から1年以上更新されないブログまでいろいろありました。その中で「目標金額○○円」とか「○○万円を1億にする」など稼ぐ金額を最終目標にしているブログが多いです。私も最初の頃は目標金額を決めていましたが、それを意識して取引するとあまり良い結果になりませんでした。

その後いろいろな方法を試してみて私に合っている方法は、年間の利回りを意識して取引することです。株式では配当利回りと貸株金利を合計した利回りで、FXでは年間のスワップポイントで利回りを計算します。一年間の利回りで比較するので、すぐに結果はわかりません。ただ10年以上投資を行ってくると、過去のデータからいろいろと比較できるようになります。

欠点は時間がかかる、計算が面倒なことです。利点は時間を味方にできる、日々の相場に一喜一憂せず長期的な運用ができることです。ピースを集めて絵を完成させるジグソーパズルのように、高配当の銘柄を集めてポートフォリオ完成させる投資が私には合っています。

パズルのピースと違い銘柄は定期的に見直しを行う必要があります。決算発表で業績が悪化するような銘柄や減配や無配になるような銘柄は、他の銘柄と入れ替え利回り低下を防ぐ必要もあります。

この入れ替えを行う銘柄を探している時間が、宝探しをしているようなゲーム感覚であまり苦になりません。ネットの情報や四季報を駆使した銘柄選び、購入時期の見極め、その後の株価の推移や配当状況を確認します。結果がわかるのははやくて一年後で、その過程を楽しめないと続けることは困難と思われます。

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