ボーナスの使い道は?と聞かれても困る

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本日も株価は堅調な地合いが続いています。タカタ(7312)が終日売買停止となりました。民事再生法の適用申請に向けて最終調整に入ったとの報道を受け、売り物が殺到している。エアバッグの異常破裂問題に関し負債総額は1兆円超で、製造業の倒産としては戦後最大となる見込み。リスクは警戒されていたが、法的整理によるサプライチェーンの混乱などを考慮すれば、法的整理は免れるといった見方なども残っていたようです。本日はボーナスの使い道について投稿します。

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零細企業に勤めているので私のボーナスは、通常の給与に少し上乗せされる程度のものです。頂けるだけありがたいと考えていますが、今までボーナスの使い道について考えてことがありません。一般的にボーナス使い道は、貯蓄、生活費の補てん、旅行・レジャー、投資などとなっています。ボーナスの金額が多くても少なくても、最初は貯蓄か生活費の補てんになり、貯蓄の金額が大きくなると投資へ資金を移動することの繰り返しです。

ボーナスが出たから旅行・レジャーを楽しむようなこともありません。行きたい時や時間に余裕がある時期を決めるのは本人で、ボーナスが出たからという理由で決めることはありません。給与でもボーナスでも私にしてみれば同じお金で、使い道はその時々によってかわります。

このボーナス時期に投資をはじめるきっかけにするのは良いかもしれません。貯金してもほとんど資金は増えません。将来の資産形成のために資産運用を考えたい、という人は多くいますが、お金は増やしたいが投資のリスクが怖い、何から始めれば良いのか分からない、といったことで、思ってはいても実際に最初の行動を始める人は少ないかもしれません。

長期の資産運用は早く始めれば始めるほど有利です。資産運用の複利の効果は時間軸が長いほど投資の効果を多く得られやすいですし、何より少しずつ経験を積むことも大事です。

少しずつ経験を積むことは、「自分への投資」にもなります。「自分への投資」とは、習い事や勉強のようなスキルアップのようなものが思い浮かびやすいと思います。自分の将来の生活に向けた資産運用や投資行動に伴う経済や金融の変化も含めて「自分への投資」と思います。将来に向けた資産形成のための投資は、長期的な視点から取り組む必要が重要です。

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