日本システム技術6月23日付で東証2部から東証1部へ指定

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ライク(2462)が訂正の開示情報を6月16日の23時59分に連発、一瞬嫌な予感がしましたが、本日の終値で3360前日比+155(+4.84%)で一安心です。日経平均株価も2万円回復しました。ここからの上値は重く、さりとて下値もしっかりと様子見が続きます。本日は東証1部指定を発表した日本システム技術について投稿します。

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日本システム技術(4323)急騰し、2004年7月以来約12年11カ月ぶりの高値水準に。同社は前週末16日の取引終了後、東京証券取引所の承認を受けて、6月23日付で東証2部から東証1部へ指定されることになったと発表しており、TOPIX連動ファンドなどによる買い需要を先取りする形で買いが入っているようだ。同社は独立系のシステム開発会社で、顧客の個別ニーズに合わせたオーダーメイド方式によるソフトウエア受託開発を主力に、パッケージ事業、システム販売事業、医療ビッグデータ事業などを展開している。

日本システム技術は2012年11月に購入しました。業績が良く、高配当で東証2部銘柄で1部に指定されれば値上がりも期待できるのが購入した理由だったと思います。ある時期にコバンザメ投資法にハマり、東証2部銘柄を中心に購入した時期がありました。今でも銘柄を選ぶ際に同条件であれば、東証1部と2部とでは2部を優先する傾向が強いです。

ただ2013年に東京証券取引所と大阪証券取引所は現物株式市場の統合を行い、大証1部銘柄が東証1部銘柄へ、大証2部銘柄が東証2部銘柄へ変更されました。統合後に東証2部へ上場された銘柄であれば問題ありません。それ以前であれば東証2部銘柄の中には、旧大証銘柄が含まれることも考慮しておく必要があります。ネットで検索もできますが、私は2013年夏号の日経会社情報で調べることが多いです。

話を戻し日本システム技術の長期チャートを確認してみました。今見ると購入した時期2012年11月はなかなかよいタイミングではないかと思います。今後はどうなるのかわかりませんが、好業績で高配当ならば保有し続けることになると思います。

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