明るい未来は期待できないが会社に居続ける理由

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本日は6月末権利落ち日です。日経平均に比べると保有銘柄の下落率は高くなっています。明日は株主総会へ出席予定です。平日は会社へ出勤する日々から解放され、違った平日の光景を見るのは新鮮です。本日は会社に居続ける理由について投稿します。

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40代、50代が転職しない理由に「40代にもなれば、自分の身の程がわかり、会社内で良くも悪くも自分の居場所ができている」との回答がありました。とても的を得ている回答だと思います。会社に残るか転職するかの決断は30代半ばまでで、それ以降は転職するにはそれなりのスキルを求められます。もし私が採用する側なら40代のおじさんを採用するよりも、20代30代の方を採用する可能性が高いと思います。

会社では「面従腹背」でも、私を採用して頂いたことに感謝しています。ただプライベートを犠牲にしてまで、会社に尽くそうと思う気持ちはありません。上司からの無理難題に悩まされ、下からの不平不満にさらされるような責任のある立場になりたいと思ったことは一度もありません。

会社に居続けるメリットは毎月給与があり、保険や年金の負担が減ることです。会社の給与に依存することなく、別の収入源を確保していつ辞めても預金を取り崩すことなく、生活できるようにしておくことが理想です。相場の状況を把握する為に、残業がなく定時に帰宅できるのもメリットです。

定年まで働くつもりはありませんし、会社にしがみついてまで居続けるつもりもありません。今は少しでも収入源を増やして、それを徐々に増やしていくことが、少しでも明るい未来になると考えています。

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