カブドットコム証券がサイバー攻撃にあった模様


本日はソラスト(6197)の株主総会に出席しました。IPO後、初めての株主総会でいろいろな改善点はありますが、株主還元に積極的で今後も成長余力があるのでしばらく保有させていただきます。本日はサイバー攻撃にあったカブドットコム証券について投稿します。

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カブドットコム証券のサイトには

6月29日(木) 9時00分頃より、当社サイトに対するサイバー攻撃(DDoS攻撃)があり、9時02分頃から9時38分頃までの約36分間、当社のビジターサイト及びお取引サイトにアクセスしづらい状況となりました。お客様には大変なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

攻撃発生から復旧までの経緯は

  • 9:00 ネットワークプロバイダーにおけるDDoSプロテクションサービスにてアノマリ検知(異常なトラフィックを検知)し、調査開始
  • 9:02 当社サイトにアクセスしづらい状態になる
  • 9:13 当社ネットワーク機器の正常稼働を確認
  • 9:28 サイバー攻撃が原因であると断定、攻撃相手の特定調査を開始
  • 9:38 当該攻撃をブロック完了・当社サイトに対するアクセスが可能となり復旧

カブドットコム証券には口座を開設しているので、他人事ではありません。情報流出がなかったので一安心です。ネットを利用した取引は便利ですが、アクセスが出来ることが前提です。気になるのが平成27年5月26日金融庁のページに「カブドットコム証券の行政処分について」でカブドットコム証券株式会社に対する証券取引等監視委員会による検査の結果、平成27年5月15日、行政処分を求める勧告が行われたとあります。今回の件で内部の管理体制がどの程度改善されていたのか気になります。

株取引に利用しているネット証券は6口座ですが、主に利用しているのはSBI証券と松井証券です。長年利用して慣れていて、サービス、手数料なども魅力的です。今回のようなサイバー攻撃や自然災害等でアクセスしずらい状況は今後もあり得ることです。一つの口座ですべての取引を行う利便性よりも、口座を分散してリスクを軽減しておくことも重要だと思います。

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