トルコリラ円で売買再開どうなるか


FXで口座を利用しているのは上田ハーローとセントラル短資です。スワップポイント目的なので売買はほとんど行いません。2017年上半期のスワップポイントは上田ハーローで月8万~9万、セントラル短資で月2万~3万です。2社で毎月10万以上スワップポイントがありますが、口座の評価損益は大きく異なります。

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上田ハーローは評価益が多く、下落局面でも躊躇することなく指値注文を行います。南アランド円が大きく下落した2016年1月には、多くのロングポジションが約定しました。昨年の米国大統領選挙の際に大きく下落したメキシコペソ円。ロングするか迷いましたが、ロングせず大きなチャンスを見逃してしまいました。

セントラル短資はリーマンショックでロスカットされた口座です。高金利通貨のスワップポイントで、口座資産を少しずつ回復させてきました。口座資産では72.27%まで回復していますが、トルコリラ円の評価損があるのでそれを清算すると現時点で50.85%の回復にとどまります。

トルコリラ円のポジションはすべて含み損で、スワップポイントが含み損を上回っているのは33.1のポジションのみです。今までは様子見で売買を控えていたトルコリラ円を今月から再開します。30を割るレベルまで購入を見送っていましたが、もはや我慢の限界です。

年内をめどに含み損ポジションの解消を第一目標。資産の100%回復を第二目標とし、極力月々のスワップポイントは2017年上半期のレベルを維持することとします。

ロングポジションをした途端に急落は避けてもらいたいですが、このまま何もしないでいるのも面白くありません。このブログの投稿ネタを増やす意味もあるので、今後はトルコリラ円の売買報告も行っていきます。

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