三カ月ごとに見直す優先的に購入する銘柄


都議選で地域政党「都民ファーストの会」第一党になりました。自民党は大きく議席を減らし惨敗しました。相場への影響はほとんどなく堅調で底堅い状況に変わりありません。保有銘柄のトライステージ(2178)が大幅反落しました。1Q営業益26%減 ダイレクトマーケティング支援が減益などが嫌気されました。追加で購入することも考えましたが、決算期が2月で配当も年一回なのでしばらく様子見します。

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1月、4月、7月、10月初日から優先的に購入する株式銘柄を見直します。配当取りが目的なので、決算期が近い銘柄を優先的に購入します。7月であれば7・8・9月に配当の権利取りがある銘柄を10~20銘柄ピックアップします。条件は配当利回りが3%半位、減配がない、過去数年の業績が増収増益を維持しているなどです。手書きのメモに銘柄と株価、配当利回り、年初来安値とその日付、権利取り月を書いていつでも見れるようにしておきます。

ピックアップ銘柄は日々の株価とチャートを確認し、指値注文の買値を調整していきます。値動きが大きい・小さい、配当利回り〇%まで待つ、年初来安値を更新するまで待つなど銘柄ごとに大まかな指値を決めていきます。

あとはネット証券で指値注文を出すだけです。期間は1週間で基本一度決めた指値注文は基本変更しません。ただ例外もあって、前日の米国市場で大きく下げるような展開であれば、指値注文を見直すこともあります。

SBI証券で購入する銘柄は、貸株サービスの金利をみていくつかの銘柄をピックアップしました。配当利回りは3%未満ですが、貸株金利は1%以上ある銘柄です。貸株金利は変更される場合もあるので、過度に買付枚数を増やすと後で大変なことになる危険性もあります。大きな期待はしていませんが、毎日貸株金利分の受取は魅力です。

ピックアップのほとんどが3月決算で9月に中間配当がある銘柄なので、割安になる局面をじっくりと狙っていきたいと思います。

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