また落ちるナイフを掴んでしまったのかトルコリラ円

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日経平均は2万円割れで引けました。北朝鮮ミサイルによる地政学的なリスクに加え、米雇用統計待ちで買い手控え状況なのでしょうか。日経恐怖指数もじわじわと上昇しています。本日はトルコリラ円の状況について投稿します。

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トルコリラ円が31.5を割り込み指値注文のロングポジションが約定しました。今朝にも新たなロングポジションが約定していました。帰ってきて今のトルコリラ円は31.15でした。今回は含み損ポジションの解消が目的です。複数のロングポジション購入していき、上昇した際に一番安く購入できたポジションのみ保有して残りは売却する作戦を考えています。

レンジ相場であればいずれどこかのタイミングで反発するはずです。怖いのは反発が弱く長期間下落し続けることです。いま私が保有しているトルコリラ円の状況がまさにそれです。スワップポイントよりも含み損の方が大きくなり、売却するタイミングを逃して今に至ります。

今年に入って反発こそないですが、下落することもなくレンジ内での推移に落ち着いています。「今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない」ロベルト・バッジョ(Roberto Baggio)の言葉を思い出し、再度トルコリラ円に臨みます。

ただ現状は楽観できるものでなく「また落ちるナイフを掴んだか」と思いがゼロではありません。来週のはじめぐらいまでは厳しい状況かもしれませんが、その後は徐々に値を戻すと考えています。今は出来るだけ安値でポジションをとれるよう、指値注文の値を慎重に決めています。

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カテゴリー: FX パーマリンク

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