スーパーマーケットでセルフレジの進化系を体感


本日も株価は堅調です。押し目待ちに押し目なしですが、安倍内閣の支持率・不支持率が逆転しました。第二次安倍内閣が発足してから最も厳しい数字となり、内閣支持率は暴落状態です。安倍内閣の時の支持率急落した後、過去3回の日経平均の動きは1~2カ月後急落しています。はたして今回はどうなるのでしょうか。本日はスーパーマーケットでのレジについて投稿します。

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平日は近場のスーパーマーケットで買い物をすることが多いです。仕事終わりにわざわざ遠方まで行く気力はありません。欲しい物だけ購入してすぐにでも帰りたい気持ちです。レジの待ちの行列にはみなさんも多少なりともストレスを感じると思います。前の人が小銭で支払いをしている場面を見ると、「クレジットカードにすれば便利でお得なのに」と思いながら待っています。

キャッシュレス社会といえば中国では日本以上に電子決済の普及が進んでいるようです。タクシー、外食、コンビニエンスストア、映画、屋台の店にまでQRコードがあり、それをスマホで読み取り決済します。人民元が信用できないとか偽札が多いなどの理由もありますが、今後は日本でも電子決済が主流になっていくと思われます。

休日にいつもと違うスーパーマーケットで買い物をしました。セルフレジもありましたが、自分で一つ一つバーコードを読み込ませるのは面倒なので利用しません。そのスーパーマーケットのシステムは、バーコードを店員さんが読み取ってくれるのですが、レジの先にATMのような機械があります。商品のバーコードを全て読み終えた店員さんが「お支払いはこちらにお願いします」と機械を指し示します。

店員が商品を通してお金の扱いだけ機械が担当するセミセルフレジ。スキャンは手慣れた店員さん、会計はもたつく人がいても大丈夫なように2~3台にうまく振り分けて客数を捌けます。これは画期的でレジ待ちもほとんど気になりませんでした。近場のスーパーマーケットにもこの画期的なレジを導入して欲しいものです。

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