ライク株式分割発表

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いつも通りのレンジ相場が続きますが、保有銘柄で業績予想や決算速報がいくつかありました。明暗分かれる内容で今後の取引にも少なからず影響がありそうです。

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ライク(2462)が3期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。4期連続増収、増益で8月 31 日の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式、1株につき2株の割合をもって分割すると発表しました。2014年3月に購入した時の社名はジェイコムホールディングスでした。松井証券で保有している銘柄で預株対象です。今年度は毎月預株料が発生している有難い銘柄です。昨年の配当利回りは5.56%でした。

ウエストホールディングス(1407)は下方修正。業績悪化に伴い、期末一括配当を従来計画の35円→30円(前期は35円)に減額修正しました。2016年3月に購入した銘柄で昨年の配当利回りは4.74%でした。今年は何とか4%確保できるものの、太陽光発電設置工事や売電事業に今後の成長余力を見出すのは難しそうです。

プラップジャパン(2449)と日本社宅サービス(8945)は好決算でした。日本社宅サービスは業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の14.5円→15.5円に増額修正しました。昨年の配当利回りはプラップジャパン2.58%、日本社宅サービス4.86%でした。

今年度の株主総会に出席したサマンサタバサジャパンリミテッドは決算を発表しました。18年2月期第1四半期(3-5月)の連結最終損益は2500万円の赤字(前年同期は2億3000万円の黒字)に転落しました。ま、予想通りというか想定内でした。配当が無配にならなければ、SBI證券で貸株金利の入金があるのでもう少し保有しても良いと考えています。今後下落するリスクよりも上昇する可能性の方が若干高いと考えていますが、どうなるのでしょうか。

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