2017年下半期に向けて保有銘柄の見直し作業


暑くて外出する気力が失せてしまいます。早朝に買物に出かけて必要なものを一通り購入し、後は自宅に引きこもり休日が終わる予定です。2017年上半期をふり返ってみて感じたことは、株価や為替レートが大きく動くことがなくレンジ内で推移していたことです。昨年と同じ感覚で押し目を待っていても、チャンスはほとんどありませんでした。

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長期間塩漬け状態にあった銘柄を売却できたことは嬉しいですが、新規に銘柄を追加できないもどかしさもあります。保有銘柄はおよそ100銘柄ですが、中には売却したい銘柄もあります。配当利回りの低い銘柄や含み損を抱えている銘柄などは、機会をみて売却したいと考えています。年間の配当収入の伸びを考えると売却以上の購入を行わなければなりません。焦って購入しても長期的にみれば一時凌ぎにすぎず、割安な局面で購入することが理想的です。

今は7~9月の権利取りで配当を頂ける銘柄を狙っています。急落になる局面はいつ来るかわかりませんし、それがどの程度続き底値がどこになるかはだれにもわかりません。購入できる資金は限られているので、今までは銘柄を分散したり時間を分散したりしてリスクを抑えてきました。

保有している銘柄の中には含み損になれば、さらに買い増したい銘柄もあります。業績が良く今後も成長が期待できる銘柄です。今までは保有する銘柄を増やすことも重視してきました。素人がいくら銘柄解析をやっても大化けするような、銘柄を見つけることは難しいです。銘柄を増やせば自然と大化けするような銘柄も、いくつかあるのではないかと「下手な鉄砲も数打てば当たる」的な発想です。

今後は含み損になれば買い増しを重視し、それでも余力があるようであれば銘柄を増やす方向で考えていきたいと思います。分散投資はリスクを抑えることは出来ても、リターンを伸ばすことが出来ません。多くの銘柄を管理する労力や時間が、これ以上増えることもストレスになりつつあります。

買い増し銘柄が含み損になるような状況は、市場心理と企業業績が急速に悪化する場合で可能性は低いと思いますが、ゼロではないので備えを万全にしておきます。

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