「ズボラな人」ほど、実は投資に向いているを読んで感じたこと


日銀は20日まで開いた金融政策決定会合で、物価上昇率が安定的に2%に達する時期について「19年度ごろ」とし、従来予想から1年先送りすることを決めた。先送りは、2013年4月に異次元緩和を始めて以来、6回目となる。物価が上昇に向かうシナリオは維持されているとし、追加的な金融緩和策は打たず、物価動向を見極める。

また先送りですか。企業業績の向上に伴い賃金の上昇があって、最後に物価が上昇するそうですが、本当にそうなるのでしょうか。企業にとって人件費は最も削減したいコストだと思います。このまま先延ばしでオリンピックまで続けるのでしょうか。本日はネットの記事について投稿します。

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「ズボラな人」ほど、実は投資に向いているーhttp://toyokeizai.net/articles/-/180717

タイトルだけで思わず読んでしまいました。前半は納得できる部分も多くありました。「市場の変動に一喜一憂して気になってしまうくらいなら、相場動向を見ないほうがむしろいい」という部分は共感できます。中長期で投資をするのであれば、日々の株価に一喜一憂してもあまり意味がありません。いくらズボラといってもほったらかしも問題ありと思います。決算内容や相場が大きく動いている時は注視する必要もあります。

「短期的に価格が上がりそうなものをあえて探さないほうが資産運用はうまくいく」も過去の経験則からよく理解できます。自分で選んだ株式銘柄がほとんど値動きに変化がなく、立会外分売で購入できた銘柄が後々大きく上昇するようなことは珍しくありません。

最後にズボラな人でも簡単に投資できるのか?でその答えが投資信託だったのが少し残念でした。「毎月自動的に投資するように設定しておけば、あとは何の面倒な作業も必要なく、すぼらな人でも継続的に投資しながら資産形成が可能」と言いたかったと思いますが、いつ始めるかによって結果は大きく変わってくると思います。

ズボラな人が数ある投資信託から、自分で選択できる眼力があるのかは疑問が残りますが…

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