南アランドまさかの利下げ

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あっという間に週末です。株価や為替も平穏で特に報告するようなことはないと思いきや、昨日の夜に南アフリカ指標が発表されていました。南アフリカ7/20南ア中銀政策金利ー前回7.00%・予想7.00%・結果6.75%とまさかの利下げになりました。

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2014年以降一度も利下げすることのなかった南アランドがまさかの利下げ。正直ショックは大きいです。FXポジションの大部分を占める南アランド円が、利下げとなると今後スワップポイントの減少は避けて通ることはできません。今後はスワップポイントが今の水準になるまで、ポジションを増やす方向で考えています。

メキシコペソの金利が6月で7.0%なので、南アランドの金利がそれ以下ということになります。カナダドルが7月に0.50%から0.75%に利上げを行いました。米国の利上げに追随するような感じで他の国(日本は除く)も利上げ方向に向かうと安易に考えていました。

トルコリラの金利は8.0%ですが7月27日に金利発表日があります。まさかとは思いますが、万が一利下げするようなことになれば今後のFXポジションを大幅に見直す必要が出てきます。南アランド円のスワップポイントがどの程度の減少に収まるかで、購入する通貨と保有する枚数を決めます。

おそらくトルコリラ円かメキシコペソ円のどちらかになると思います。豪ドルやNZドルが利上げしてくれれば、迷うことなくそちらを購入します。ただすぐに購入することはせず、割安になるまでじっくりチャンスを待ちます。

9月までには調整局面がくると考えています。安倍内閣や米国大統領の支持率低下で何か起こると考えています。特に根拠はありませんし確信のようなものもありません。今年に入って調整らいし調整がないので、希望的観測程度に考えています。

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