よく遊んだ懐かしのボードゲーム


ちょっとした暇つぶしにするゲームから、寝食を忘れて熱中してしまうゲームまでいろいろあります。相場も「マネーゲーム」と言われるように、ある種ゲーム性があるように思われます。最近は相場以外のゲームをすることがほとんどなくなりました。ただゲームに費やした時間や思い出は沢山あります。今回はボードゲームについて投稿します。

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ゲームというとテレビゲームやスマホゲームを挙げる方が多いと思います。生まれた時からテレビゲームがあれば私もそう思います。私が幼い頃のゲームといえば、トランプやオセロ、将棋、麻雀(子ども向けのドンジャラ)やボードゲームです。基本複数で楽しむことが前提のゲームが多く、テレビゲームのように一人で楽しむようなものは少なかったように思います。

よく遊んだのはボードゲームです。気軽に出来て1時間前後で終了するものが多かったように思います。タカラトミーから発売されている人生ゲームは、よく遊んだものです。今もさまざまなヴァージョンが出ていて、みんなでワイワイしながら楽しめます。確か人生ゲームでも株を買うことが出来て、よく買っていた思い出があります。リアル人生でも株を購入しているのは、当時のことが少なからず影響しているのでしょうか。

ほかにも定番のモノポリーなどありますが、日本特急旅行ゲームと戦国武将ゲームは何度も遊んだ記憶があります。

日本特急旅行ゲームは自分の選んだガイドブックにそって、特急を有効に利用して全国8ヶ所をまわりおえた人が勝つゲーム。時刻表や特急券があり見た目はよさげな感じです。ただハプニングカードなるものがあり日本全国津々浦々に飛ばされます。ゲームと割り切ればそれなりに楽しいかもしれませんが、計画的に特急を利用することもままならず、人によってはストレスを溜める可能性もあるので注意が必要です。

戦国武将ゲームは百万両を元手に武器を調達して国を盗り、相手の武将を攻め落とす戦国時代の合戦ゲーム。戦略や戦術は関係なく、ほぼ運だけのゲームです。逆にいえば初心者でも勝つ可能性はあります。武器調達で武器駒を揃えて、出陣で駒を動かし他人の駒とかち合えば合戦になります。合戦カードで勝敗が決まります。

幼い頃遊んだボードゲームは気軽に楽しめるものが多く、独りでは楽しめないものが多いのが特徴です。この後に戦争を題材に扱ったウォー・シミュレーションゲームとテレビゲームが、今の相場をはじめるきっかけになるようになります。

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