トルコ 政策金利


本日20時にトルコの政策金利が発表されました。前回: 8.00% 予想: 8.00% 結果: 8.00%で一安心です。南アランドの予想外の利下げがあったので、今回のトルコ金利発表には今まで以上に関心がありました。

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これで9月までは金利の心配をしなくてよさそうです。ただ南アランドの利下げがあっても、為替レートに大きな変化はありませんでした。ネットで主要各国の政策金利表を確認した時に、南アランドの利下げを知りました。為替レートは日々確認していますが、南アランドの利下げでも値動きに大きな変化がないのは少し不気味です。

昨年と違って今年は為替の値動きも限定的で、大きく下落した時に購入したい私のような投資家には我慢の相場が続いています。株式の現物では大きく下落しても、値が戻るまで塩漬け状態で耐え忍ぶこともできます。FXの場合は大きく下落すると、雪だるま式に含み損が増大します。

一時期スワップポイント欲しさに買付余力がほとんどない状態で、ポジションを保有していました。スワップポイントは少しづつ確実に増えていきました。このままいけばと思った矢先にリーマンショックで、すべてのポジションは強制決済されました。100万ではじめた口座が10万を切る残高になりました。ロスカットされたのは今のところあの時1回だけですが、今思えばあの時のロスカットから学んだことは多くあります。

幸いにもメインで取引していたFX口座は含み損に耐えつつ、リーマンショックを無事乗り越えることができました。もしあの時メイン口座もロスカットされたのであれば、資金的にも精神的にもかなりの痛手になっていたと思います。

FXで取引を行う際、買付余力と下落にどの程度耐えることが可能かを把握しておかないと、取り返しのつかないことになります。為替レートは24時間値動きしています。株式のような値幅制限もないので、急落するような時は含み損が急速に増大します。その含み損に耐えて冷静な判断が出来るか出来ないかで、命運が決まります。

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